健康情報

  • 鉄分について

    女性に貧血が多いのは、月経などによる生理現象の為、この鉄分が不足してしまうからです。鉄分が不足すれば酸素を運ぶ力がなくなり、体力不足、冷え症の原因にもなります。

    鉄分は、体内の体温を下げる事を防ぎます。また血液中のヘモグロビンの成分でもある為、身体中に酸素を送り、貧血や体力不足から身体を救います。

    鉄分を多く含む食材は「レバー、イワシ、ほうれん草、カキ、のり、豆腐」などです。お茶や紅茶は鉄の吸収を妨げる効果があるので、食事をとる際は気を付けましょう。

  • 頭痛のタイプ

    頭痛は、ストレスや性格、姿勢の悪さなどさまざまな要因で生じることもあり、生活態度に気をつけるだけでも、起こりにくくしたり、痛みを軽減できるものもあります。

    頭痛というと「片頭痛」「頭痛もち」など慢性頭痛をイメージしますが、頭痛にもいろいろな種類があります。大きく分けると、

    1.頭痛もちの頭痛(慢性頭痛)
    片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など、いわゆる頭痛もちの頭痛です。一口に慢性頭痛といってもその種類ごとに痛み方などにも差異があり、そのタイプにあった対処が必要です。

    2.脳や全身の病気が原因の頭痛(症候性頭痛)
    脳の病気やその他なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。慢性頭痛とはちがい、なかには命にかかわるものもあります。

    3.日常的な生体反応としての頭痛
    二日酔いのとき、アイスクリームを食べたときなど頭が痛くなることがあります。これは誰にでも起こる生体反応としての頭痛です。

    漢方では、頭痛の原因によって分けます。例え、血流が悪いオ血の頭痛、ストレスが原因の肝気うっ血の頭痛、イライラでおこる肝火上炎の頭痛、貧血で起こる血虚の頭痛、のぼせ、ほてり、の人の肝陽上コウの頭痛、身体が冷えると起こる寒証の頭痛、くもりの日、雨の日、梅雨、湿度の高い日におこる湿証の頭痛などがあります。頭痛の原因によって用いる漢方薬が違います。

  • 手足の強い冷え性

    手足の強い冷え性は陽気※不足タイプの冷え性です。

    本来、夏は陽気がたくさんある時期なので、冷えが起こることはありません。

    しかし、現代の生活では過度な冷房や冷たい物の摂りすぎなどによって陽気が消耗されて、暑い夏でも強い冷えを感じてしまうのです。

    また、すべての陽気の元になる腎の衰えも冷えの原因になります。

    補腎薬の中でも動物生薬である鹿茸(ろくじょう)、 海馬(かいま)、蛤介(ごうがい)を含む参漢方薬は、新しい細胞を作り、新陳代謝を活発にし身体を温める作用を促します。

    ※陽気は、体内をめぐって、身体を温めて体温を守る役割があります。

  • 月経周期の異常について

    初経から閉経までの期間、妊娠中や産後母乳で赤ちゃんを育てている時期を除いて、女性の体の中では、ふつう毎月、排卵が起こっています。

    しかし、初経から数年、あるいは更年期のころの数年は、この排卵がスムーズに行われず、月経周期が不順になることは決してめずらしいことではありません。
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  • 夏バテになるパターン

    夏バテになるパターンとして、夏の暑さにより汗をかくことによって体温調節をしますが、汗をかいて体内の栄養素が流出されて、水分を過剰にとってしまい、その結果、体内の水分バランス機能が低下して、食生活のバランスが悪くなり、栄養不足で疲労蓄積され、体調不良-になり、夏の暑さで睡眠不足も加わって疲労感が増して、夏バテ症状が出ます。
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  • 夏バテの症状

    夏バテは暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもあります。

    夏バテの症状は以下のようにあります。
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