過少月経について

過少月経は、出血量が少ない月経といいます。出血量が極端すぎるほど少なく、ナプキンに茶色のおりもの程度の経血が少し付く程度で終わってしまうものを言います。

どの程度の出血量で過少月経と呼ぶかついては、明確な基準値はありませんが、月経時の出血量が30ml以下の場合に、過少月経と呼ぶケースが多いです。

但し、出血量を正確に測るのは困難なことです。現実的には通常の出血量と比べて少ないかどうかで判断するのが一般的です。

出血量が平均より少なくても、毎月定期的に月経が来ているようであれば、基本的に特別な治療を行なわいケースが多いということです。

身体の症状は人により個人差があるので、全ての症状を一括りにすることは出来ません。詳しいことは、専門医できちんと判断して頂くことが良いです。