EDが特殊な病気

EDが特殊な病気

先進国におけるEDの患者数は人口の約1割程度、つまり10人に1人とも言われています。10人に1人という割合は、もはや特殊なケースに相当する病気とは決して言えません。

2002年に日本におけるEDの推定患者数は約1,130万人です。そのうちED治療を受けた患者さんは、約91万人です。ちなみに、日本の推定潜在糖尿病患者数は1,620万人、そのうち治療を受けている患者さんは374万人、推定潜在高血圧症患者数は3,400万人、そのうち治療を受けている患者さんは1060万人と言われています(推定潜在患者数は未治療患者を含む)。

またEDはその病気の特性、男性にはナーバスな問題であるので、その病気の程度に関わらず、治療を受けていない患者が多く、EDのまま過ごしている方も少なからずいると考えられています。

特殊な病気と思われがちなEDですが、もはや現代社会においては特殊とは言えない程、浸透してきています。