依存症とは

まずは、依存症はなんだろうか知らなければなりません。
依存症とは、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる精神的・身体的・行動的状態のことであります。世間一般ではまだまだ「心の弱い人がかかる病」「自己管理が出来ていない人間が周囲に迷惑をかけているだけ」といったイメージがあります。

依存症は大きく分けて、以下の3つのタイプに分類されています。

1.物に対する依存症
タバコ依存症、アルコール依存症、薬物依存症など

2.行為に対する依存症
ギャンブル依存症、買い物依存症、インターネット依存症、ゲーム依存症など

3.人間関係に対する依存症
恋愛依存症、子ども依存、親依存、共依存など